2009年12月12日

母の教え〈二〉

◆お手伝い

「親が働いているのに、子供が遊んでいるとは何事か!!」


小学校も中学年くらいになると、決められた家の用事があった。
 ・米を研ぐ
 ・洗濯物を仕舞う

夕方この二つは私の仕事。
でも帰宅早々ランドセルを放り出して遊びに出かけると、
帰るのはいつも5時過ぎ。
となると母の方が帰宅が早かったりする。

よく怒られました。


でも日曜日、姉と私が家の掃除をすると、
仕事から帰って来た母は必ずすぐに気付き、
「キレイな家は気持ちいいわ」と
大仰にほめてくれました。  


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2009年11月30日

母の教え〈一〉

◆挨拶

「電柱でも人に見えたら挨拶しなさい!」

幼い頃から それこそ耳にオオダコが出来るくらいいわれ続けてきた言葉。
当時は、「はいはいしてますぅ。」と少々辟易していました。

でも以前、人から教わりました。
子育ての基本は、
キチンと挨拶が出来ることと
謝れることらしい。と。

そうかもしれないなぁと思う今日この頃。  


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2009年04月13日

わかりやすいキャラ?!


昨秋、甥っ子が修学旅行のお土産に買って来てくれたバンビ。
彼曰く「しーちゃんのが一番に決まった。見た瞬間
『これやっ!気に入るに違いない!!』とピンッときた。」
らしい…。
(ちなみに奥の宮島大鳥居の置物は
彼のお兄ちゃんが5年前に買って来てくれたモノ。)



そのお兄ちゃんの高校の修学旅行、北海道土産。
一枚の板から彫りおこしたらしい木彫の壁掛で、下半分は前後に揺れる凝った細工。
彼はとっても言葉が少ないタイプのため、詳しい理由等は一切不明だが、
やはりかわいいフクロウモチーフ。



そしてこちらは、我が社長から頂いたカードケース。
デザイナーによるお洒落な雑貨・小物ブランドACMEのもので
イラストレーター、ナンシー・ウルフのデザイン。
ワンちゃん・ネコちゃん(鳥も発見!)が集うイラストに
やはり即決して下さったとか。



最後はキッチンクロス。これも頂き物。
「モチーフは深く考えないでね~。」と開ける前に注釈があったので
「ブタとか?」と自ら自爆(^_^;) …やはり、雰囲気だったらしい。
赤いブタさんがかわいいでしょ♪ とっても重宝してます♪♪

どうも動物モチーフ、しかもかわいいデザインが皆様のイメージらしい…。
確かにわたくし、動物モノが多うございました。
昨日大工さんに「さかな…」と指摘されたのはペンダント。
「今朝釣って来ました~!」とお返事させて頂きました。

ちなみに今日はロボット。まぁ似たようなモノ?!!  


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2009年03月12日

インテリアコーディネーターへの道-2

頭の片隅にずっとしまいこんでいた
インテリアコーディネーター(IC)という言葉が、
再び私の意識下に登場したのは
専業主婦をしていた頃でした。
「何かしたい!何が出来る?」という
自問自答の中でチラチラと見え隠れし始め…。

ツテを頼り、ご活躍されている方に資格について、
また仕事内容などのお話を伺う機会を頂きました。
「ICの資格だけで仕事を探すのは難しいかも。
二級建築士とか、カラーコーディネーターとか+αがないと…」

ふくらみかけていた思いが再びフリーズした瞬間でした(^_^;)

…今考えると、IC資格の勉強範囲はとても広く、
多岐にわたっているので、
ICとしてどのような仕事をするのかにより、
あったほうがBestな+αあるのだとわかりましたが…。  


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2009年02月10日

インテリアコーディネーターへの道‐1

インテリアコーディネーター
という言葉が、私の意識の中に
はじめて入ってきたのは、
20台前半の頃でした。

当時勤めていた会社では
通信教育を推奨していて、
キチンとカリキュラムをし終えると
費用の半額を会社が負担してくれる
という制度があり、
そのご案内の中に、
この言葉を見つけました。

明確に理由があるわけではなく、
ただ何となく…、本当に漠然と
「おもしろそう」と感じたことだけは
ハッキリと記憶しています。

ですが、当時はナント受験資格に年齢制限があり、
まだその年齢に達していないことや、
アフター5に勉強なんて…とても無理(^_^;)
という根性の無さで、あっさりと諦めたのでした。

-つづく-


  


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2009年01月19日

アロエ近況。

寒中お見舞い申し上げます。
遅れ馳せながら…、
本年も宜しくお願い申し上げますm(__)m

食用に買ったアロエベラが、食すことなく増え続け…、
大小あわせて5鉢に。しかも新たな子ども達も
ニョキニョキ成長してきているので、
昨年12月その子ども達を親株から切り離し、
ハイドロカルチャーに植え替えてみました。
以前から欲しかった室内用アロエ完成です。

冬になると我が家のアロエ達は
防寒対策にビニールをかけるので、
イザッのときになかなか取り辛ったのですが、
これでいつでもOKです!
…って、ヤケドしたいわけではありませんが。

ハイドロでも結構健気に育ってます(^o^)v  


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2008年12月01日

ガムの効能?

何かに熱中していると、
知らず知らずの間に奥歯を噛みしめているらしく、
ふと気付いて口を大きく開けるときには、
顎関節が「カックン」となります。
(顎関節症一歩手前?!)

特に力仕事の後は、口の開閉がヘンな感じに…。
肩こりにも大きく影響していそう…。

そこで、モクモクとする作業や、
力仕事の時は、
ガム登場~♪

ガムを噛むことで、自然に奥歯を噛みしめている時間が減ります。
また先日新聞に「子どもの虫歯激減…
学校での歯磨き指導や、虫歯予防に効果があるとされる
甘味料キシリトール配合の菓子の普及などが要因とみられる。」
とありました。
私もボトル入りのキシリトールガムを愛用しています♪


  ↑お気に入り味
    むか~しあった シトラス味のガム
    (品名不詳…青い包装紙に、オレンジの断面のイラストが付いていました。)
    が大好きでした。
    それにちょっと似ているような…。  


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2008年11月22日

春の準備


先日、春咲き球根の植え替えをしました。
無精者の私は、
プランターに植えたそれらの花を楽しんだ後、
5月下旬頃からは水遣りをせず、
梅雨前までにカラッカラに乾かして、
プランターごと毎階段下に収納。
晩秋の今頃、それらを引っ張り出し、
新たな球根や土・肥料を足して、再び春を待ちます。

よく球根は、掘り起こし、風の通る所で保管とありますが、
その手間を大幅に省いているわけですネ。
育てているプランターの半分がこの夏眠をするので、
水遣りが大変な夏もナントカしのいでいます。

無精者のメリットがもう一つ。
プランターの半分ほど前年の土を残すので、
もう何年も前に、球根と一緒に蒔いた
ネモフィラ(水色)やリナリア(ピンク他)の落ちばえが、
毎年花を咲かせてくれます♪
生えすぎて困ることもままありますが…(^_^;)  


Posted by C-chan at 18:26Comments(0)よもやま話

2008年10月27日

サンセベリア


デスクの上のサンセベリア。
マイナスイオンブームもひと段落した頃、
ホームセンターで出会いました。

売られている時は草丈約20㎝。
矮性(わいせい)※品種かと思い、「机上向き!」と飛びつき、
ハイドロカルチャーに植え替え、鉢は陶器のビアカップにアレンジ。
※背が高くならない品種。

あれから…数年。背は長い葉で33㎝、
矮性か…?という微妙な大きさになりましたが、
子供(写真左の株)も出来、水しか与えていないにもかかわらず、
健気に成長しております。

株下の白いボールは珪藻土ボール。
余った塗り壁材を丸めて作りました。
サンセベリアと珪藻土ボール、Wのマイナスイオン効果です♪

追伸…この珪藻土ボール、
ハイドロカルチャーの茶色い水で染まってしたったことがありましたが、
珪藻土の持つ光触媒効果でいつの間にやら真っ白な元の色に戻りました。  


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2008年10月17日

フルーツ盛合せ

先週の実家の父の畑の収穫。

りんご×2種・レモン・イチジク・みかん・柿(新品種)…
この他、甘柿・渋柿・キウィ・ブルーベリー・キンカンなどの果樹の他に、
イチゴやスイカ、ウリも作ってます。

これだけ並ぶとかなりのフルーツ好きが伺える。
よくよく考えると、父は仕事の関係で、時々輸入フルーツを箱買いして来た。
アメリカンチェリーやプリンスメロンは食べ親しんだフルーツ。

私がライチを初めて食べたのは多分7歳の頃。
初マンゴスチンは高校生の時で、友達は誰も知らないトロピカルフルーツでした。

今思えば、「子供が喜ぶから」というより、「自分が好き」だったんだな~と。
今も左手でフルーツナイフを器用に動かして、せっせとりんごの皮をむいています♪

ちなみに、ナイフの刃に親指を添わせないむき方は姉に遺伝し、
左利きは私に遺伝している。  


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2008年10月11日

ギンモクセイ

キンモクセイが花盛りですね。
昨夜の雨で、道にオレンジのピースラグを敷いたようなところがここかしこに。
「君の瞳は10000ボルト」を口ずさんでる方もチラホラ??

そして何といってもいい香り♪

私の実家にはキンならぬギンモクセイが咲いていました(今もあるのかナ?)。
キンモクセイよりささやかで、爽やかで、甘みが少ない感じの香り、私は大好きでした。
少し前に咲いていた葛の花の香りも大好きですが、
両方とも少々マニアックらしく、「いい香りよね~♪」と
同調してくださる方にはなかなか出会えません…。

白い花のギンモクセイ探してみて下さい。  


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2008年10月03日

トップシークレットは大切に♪~つづき~

ダイエット話は名言(迷言?)の宝庫でもあります。
なかなか面白いのでご紹介します。先日の…

・高値安定…増えた体重が一向に減らず、そのまま定着すること。

・浮き輪…ウエストの「クビレ」の反対語。夏が終っても外れ(せ)ない場合が多い。

・ツイてるね!ノッてるね♪…特にお腹辺りのタルミ。浮き輪。
                  ヒップハングのウエストにのっかった浮き輪を指し、
                  メロディーにのせて使用する。

・肉襦袢…秋から冬にかけて皮膚の下に着る(?)もの。
       若いうちは春になるとセーターのごとく脱ぐことが出来るが、
       ある程度の年齢になると脱ぐことなく年々着重ねる場合が多い。

・熊化…寒くなると冬眠準備のために皮下脂肪を貯める熊のごとく、
     食欲の秋を満喫し皮下脂肪を貯めることをいう。
     だが、人なので冬眠することはなく、故に皮下脂肪も消費されない。
     
いかがでしょう~。

でもいつか、高値安定を返上し、浮き輪や肉襦袢をかなぐり捨て、
“トップシークレット”を笑い話にしてやる~!
「早く人間になり戻りた~い!!」(妖怪人間ベムより)


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2008年09月29日

トップシークレットは大切に♪

審美眼と同様観察眼も素晴らしい
テーブルコーディネーターのMさんから、
着座早々スルドい指摘。

「あらっ!太った?!」
「そ~なんです!2㎏!!」
「え~!今何㎏?!(Mさんと私は身長がほぼ同じ。しかもスリム。)」
「そっ、それは体重計と私しか知らない“トップシークレット”ですから言えません!」
-社長(笑)-
「あごのラインが丸くなってるわ」
「やっぱり~(^_^;) あっという間に増えたのに、そのまま減らなくて…」
「“高値安定”やね~!」
「うっ、上手いこと言う…。」

ミーティング前のネタ(!?)は続く…。


  ヒミツの友


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2008年09月25日

サボテン5兄弟の命名


先日のサボテン5兄弟の命名由来をご紹介します。

左から
 長男…サボすけ
       一番大きく、細長い形がいかりや長介さんみたいだったので。
 次男…サボまる
       丸い形から。背が伸びる以前はもっと丸かった。
 三男…サボぞう
       針や毛が一番繁っていて雑木林のイメージから。
       また名づけた頃はサボまるより一回り小さく、三男にしたので。
 四男…サボへい
       平らな形から。当初今よりさらに平らでした。
 長女…こサボ
       ひときわ小さかったので。砂に埋もれそうなくらいに。
       今もエコルームではなく事務所の窓辺が指定席の箱入りムスメ。

元々はガラスCUBEを積み重ねてディスプレイもできるというモノでした。
大きくなったでしょ♪

ちなみにサボテンなのでみんな「サボ」つき。
例えばカマキリには「カマ太郎」。クマのぬいぐるみは「クマ太郎」。
ヒネリがないんです…いつも。
 “シンプルis Best!”
別にサボっているわけではありません!!


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2008年09月22日

サボテン5兄弟


会社でディスプレイしている
ガラスCUBEに入ったお洒落なサボテン。
実は密かに名前を付けています。

左から…
 長男…サボすけ
 次男…サボまる
 三男…サボぞう
 四男…サボへい
 長女…こサボ(末っ子)

モチロン、私なりにこの命名には理由があります。
まぁ「見てのごとく」が基本ですが♪


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2008年04月03日

あいたのしむいち


趣味で、ろう細工の花“セラフィオーレ”を習っています。

写真は私の最新作《春のブーケ》
ピンクのバラと水色のブルースター、黄色のミモザをアレンジしています。

この陶製のバスケットをチョイス、アレンジもして下さった私の先生が、
来る4月6日(日)神戸市立相楽園で行われる
「相楽市」 あいたのしむいちに出展されます。

私も今からとっても楽しみにしています(^o^)/
先生の出展予定の作品を
いくつか見せていただきましたが、素敵なものばかり♪
わたくし、すでに狙ってます!!

どうぞ皆様ものぞいて下さいませ!

相楽園HPより
http://www.sorakuen.com/event/ichi080406.pdf
注)出展不可能な降雨の場合、中止します。
  午前9時~午後4時30分(但し、相楽市は商品がなくなり次第終了します)

てるてる坊主てる坊主~♪
どうぞよろしく。

  


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2008年03月26日

恐るべし、アロエ・パワ~☆

やけどをしてしまいました。

そそっかしいので、よくあることなのですが、
今回は直後にこの冬一番の痛みを感じ…
「これは、水ぶくれ必至。」と予測。

しか~し、即座にやけどの友・アロエ登場。
アロエより一回り大きく折りたたんだティッシュにアロエをのせ、
果肉面を患部に当て、後はセロハンテープでぐるぐる巻きに。
アロエ湿布の出来上がりです。



この状態で数時間。調理の続きも、洗い物も、
時には就寝時もアロエとティッシュを新しくしてそのままZZZ…です。
(但し、とった時の皮膚は見事なふやけ状態です。)

今回は昼間のアクシデントでしたが、
入浴時にはやけどをしたことさえ忘れていました。
今も赤みが少し残っていますが、
水ぶくれにもならず、ほぼ完治しました!

アロエ湿布本当におすすめです♪

追伸、我が家のアロエは、食用に買ったアロエ・ベラです。
    食すことは全く無いまま…ですが、今ではなくてはならない存在です。

    「森永アロエヨーグルトばんざぁ~い\(^o^)/」  


Posted by C-chan at 13:00Comments(6)よもやま話

2008年03月14日

はじめまして(^o^)/

株式会社くにけんで、
いろんなお客様に出会い、
たくさんの経験をさせて頂いております。

インテリアコーディネーターとして、
私の目に、耳に飛び込んできた情報など、
「これは!!」というものをお伝えして参りたいと思います。

どうぞよろしくお願いします♪
  


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