2008年09月29日

トップシークレットは大切に♪

審美眼と同様観察眼も素晴らしい
テーブルコーディネーターのMさんから、
着座早々スルドい指摘。

「あらっ!太った?!」
「そ~なんです!2㎏!!」
「え~!今何㎏?!(Mさんと私は身長がほぼ同じ。しかもスリム。)」
「そっ、それは体重計と私しか知らない“トップシークレット”ですから言えません!」
-社長(笑)-
「あごのラインが丸くなってるわ」
「やっぱり~(^_^;) あっという間に増えたのに、そのまま減らなくて…」
「“高値安定”やね~!」
「うっ、上手いこと言う…。」

ミーティング前のネタ(!?)は続く…。


  ヒミツの友


神戸・明石で自然素材のロハスなリフォームなら
http://www.kuni-ken.co.jp/



  


Posted by C-chan at 18:37Comments(0)よもやま話

2008年09月27日

ワークトライアングル-2

例えば…I型キッチン(シンクから加熱調理器が一列に並んだスタイル)。
幅が270㎝だとしたら…、

A:端からシンクまで、B:シンクの大きさ、
C:調理スペース、D:加熱調理器から端まで、
それぞれどれくらいづつあるといいなぁと思いますか?

調理スペースを広く、シンクや加熱調理器はなるべく端よりに?!

こういうときにもワークトライアングル!

※「シンクの中心」「加熱調理機器の中心」
  「冷蔵庫の中心」を頂点とする作業の三角形。
  それぞれの距離が長すぎるとムダな動きが多くなり、
  短すぎると調理や配膳のスペースが不足したり、
  家電などが使いにくくなることもあるので注意。
       「キッチンスペシャリストハンドブック」より

調理スペースが広すぎるとカニさん歩きが多くなり、
作業動線が増える結果に。

ちなみに図面は
A=30㎝、B=80㎝、C=70㎝、D=30㎝、加熱調理器=60㎝。
この場合のシンクと加熱調理器を結ぶ辺は150㎝です。
余分な1歩のない使い勝手のよいサイズですね。

キッチンのプランの際はこのようなサイズ一つ一つを意識しています。


神戸・明石で自然素材のロハスなリフォームなら
http://www.kuni-ken.co.jp/






  


Posted by C-chan at 16:08Comments(0)作業効率の話

2008年09月25日

サボテン5兄弟の命名


先日のサボテン5兄弟の命名由来をご紹介します。

左から
 長男…サボすけ
       一番大きく、細長い形がいかりや長介さんみたいだったので。
 次男…サボまる
       丸い形から。背が伸びる以前はもっと丸かった。
 三男…サボぞう
       針や毛が一番繁っていて雑木林のイメージから。
       また名づけた頃はサボまるより一回り小さく、三男にしたので。
 四男…サボへい
       平らな形から。当初今よりさらに平らでした。
 長女…こサボ
       ひときわ小さかったので。砂に埋もれそうなくらいに。
       今もエコルームではなく事務所の窓辺が指定席の箱入りムスメ。

元々はガラスCUBEを積み重ねてディスプレイもできるというモノでした。
大きくなったでしょ♪

ちなみにサボテンなのでみんな「サボ」つき。
例えばカマキリには「カマ太郎」。クマのぬいぐるみは「クマ太郎」。
ヒネリがないんです…いつも。
 “シンプルis Best!”
別にサボっているわけではありません!!


神戸・明石で自然素材のロハスなリフォームなら
http://www.kuni-ken.co.jp/


  


Posted by C-chan at 19:25Comments(0)よもやま話

2008年09月22日

サボテン5兄弟


会社でディスプレイしている
ガラスCUBEに入ったお洒落なサボテン。
実は密かに名前を付けています。

左から…
 長男…サボすけ
 次男…サボまる
 三男…サボぞう
 四男…サボへい
 長女…こサボ(末っ子)

モチロン、私なりにこの命名には理由があります。
まぁ「見てのごとく」が基本ですが♪


神戸・明石で自然素材のロハスなリフォームなら
http://www.kuni-ken.co.jp/

  


Posted by C-chan at 18:58Comments(0)よもやま話

2008年09月16日

ワークトライアングル

キッチンでの作業。
いつもの自分をイメージすると…
冷蔵庫から材料を取り出して~配膳まで、
テキパキッと流れている?
それともウロウロしてる感じ?

あるお客様のプラン中のお話。
「冷蔵庫から漬物を出して、流し台で食べる分だけ小皿に入れて、
また冷蔵庫にしまいに行って…。ナンボ歩くのかと思った。」

このお宅は流し台と冷蔵庫がテーブルを挟んで部屋の両端にあり、
よく使う食器は流し台上の吊戸棚に収納しています。
プランでは、I型キッチン(シンクから加熱調理器が一列に並んだ)スタイルはそのままに
シンク横に冷蔵庫を並べて配置。
今まではそのウロウロが当たり前で、意識もされなかったことが、
新しいレイアウトがインプットされると急に冷蔵庫が遠く感じられたようです。

同じモノが同じ空間に置いてあっても、
位置が違うだけでキッチンでの作業動線は随分違ってきます。

そのキッチンの動線を考える上で参考とされる“ワークトライアングル”の寸法。
もちろんテキパキ・キッチンには、その他の要素も多々加味しなければなりませんが、
一つの指標として、この冷蔵庫~シンク~加熱調理器の配列があります。

“テキパキ・キッチンへのetc”今後もお楽しみに~♪
  


Posted by C-chan at 13:25Comments(0)作業効率の話
QRコード
QRCODE

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
C-chan
オーナーへメッセージ