2011年07月27日

手づくり竹馬


小3の甥っ子と竹馬を作った。

 「おばちゃ~ん、何かして遊ぼぉ~」
 「なにするの?」
 「新聞紙丸めて、何か…とか」

彼らとは、
 ・丸めた新聞紙とうちわで、バドミントン
 ・丸めた新聞紙と大小の空き缶で、輪投げのようなもの
 ・ビニールロープに、重し代わりのチラシを巻きつけ、長縄跳び

など、その辺にあるものを工夫して遊ぶ。
ということを、よくやる。
で今回は、竹馬づくり。

実は、私が小5の時、隣のM子ちゃんと作ったことがある。
なぜ竹馬を作ろうと思い立ったのかは覚えていないけれど、
子供2人でも出来ると簡単に思っていた。
切れの悪い鋸で苦心惨憺竹を1本づつ切って来て、
それを2等分していた時、私の祖父が通りかっかった。

 「なにしとるんや」
 「竹馬作るねん」
 「竹、もう1本いるやろ」
 「ええねん、長いから」

見かねた祖父からアドバイス。
 ・着地部は節の真下で切る
 ・足を乗せる部分は、持ち手になる竹を左右から挟みこみ、
  節の上に取り付ける。
  足乗せの竹を上方向に倒して紐で巻き、
  その後横に倒して、更に紐を巻く。

こうして左右太さの違う竹馬が完成した。
足を乗せる部分は、紐がゆるんでよく結び直したけど、
それもいい思い出。

この記憶を頼りに、義父の手も借りてまずは竹を切りに。
枝を払うのは鉈が便利。(あの時はどうしたんだろう…?)
義父が奮闘して竹を10本ほど切り出してくれた。
そうしてわかったこと。
竹によって節の長さが違う。

節の長さが違うと足を乗せる高さに影響するので、
あの時同様、結局は1本の竹を2分して、またも左右太さの違う竹馬を作った。

「昔取った杵柄」とはよく言ったもので、30ン年経っても竹馬乗れました(^_^)v  


Posted by C-chan at 15:00Comments(0)よもやま話
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