2011年12月16日

システムバスルーム Q&A

皆さんのお家のおフロは、
システム(ユニット)バスルームですか?
戸建のお宅はいわゆる在来工法と呼ばれる
床・壁がタイルの浴室も多いのではないでしょうか。


 【システムバスルーム TOTOスプリノ】

この在来の浴室からシステムバスへリフォーム工事をプランする際、
お客様からよくある質問です。

Q.今より狭くなる?
A.はい。
  今の浴室空間の中に、もう一重壁組をするようになるので、今より狭くなります。
  システムバスは基本サイズが決まっていて、
  内寸(浴室内部の壁から壁の奥行と幅)で
  1600cm×1600cm(=1坪サイズ)や1600cm×1200cm(=0.75坪サイズ)
  などが既製の標準寸法になります。
  この寸法は日本の一般的な木造軸組工法に多く使われている
  柱間の寸法(モジュール)がベースになっています。

  既製サイズのシステムバスにするとデッドスペースができるというお宅には、
  サイズオーダーできるメーカーもあります。


 【タカラスタンダード ぴったりサイズシステムバス】

Q.あたたかいって本当?
A.本当です。
  壁の中に壁ができることもありますし、もっと温かくしたいときは、
  床・壁・天井・浴槽廻りに断熱材を入れることも可能です。

  特に浴槽断熱は、中のお湯が冷めにくくなり、
   ・底の方だけ冷たくなる
   ・入浴時間がバラバラで追い焚きが欠かせない
  といったお宅には省エネにもなり、お薦めです。

  また床は、従来の
   ・床タイルが冷たい
   ・足裏から体温を奪われ寒く感じる
  といった不快さがかなり軽減されています。


 【TOTO ほっカラリ床…新技術!目指したのは、畳のようなやわらかさ。】


 【TOTO 魔法瓶浴槽…6時間経っても温度の低下はわずか2℃】


長くなったので、今日はこのへんで…。
ご質問等ありましたらお気軽にどうぞ(^o^)/

追伸…この冬の長期予報、1・2月は寒いとのこと。
   今からプランすれば、「温かい浴室」間に合います!!  


Posted by C-chan at 14:41Comments(0)設備機器の話
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